リフォームの流れ

  1. ご相談・お問い合わせ
  2. ご訪問・現地調査
  3. プラン・お見積り作成
  4. ご契約
  5. リフォーム工事
  6. 工事完了・お引き渡し

1ご相談・お問い合わせ

お客様がリフォームをご希望の箇所、気になっている箇所をご相談ください。

現地調査、プラン作成(1回まで)・概算でのお見積もりまでは無料です。

※調査内容・プラン作成内容によっては、別途費用を申し受けます。

概算お見積もりにご納得頂き、そこから詳細お見積もり作成をご希望される場合はプラン契約を交わさせて頂きます。

プランニング契約の料金

弊社では、リフォームプランと詳細お見積りのご提案にあたって、プランニング契約を結んでいただいております。

建物は一つ一つ異なっており、同じ建物はありません。特に築年数の長い建物では、住まい方やメンテナンス状況によって、その状態が違ってきます。 そして、お客様がリフォームに求めるものも様々です。

私たちは、お住まいの状態やお客様のご要望に合わせた、そのお客様だけのオリジナルなリフォームプランをご提案したいと考えています。 そのためには、相応の労力がかかるということをご理解いただけますと幸いです。

プランニング費用は概算工事お見積もり費用の5〜10%となり(工事規模・金額による)、リフォーム工事費用に含まれます。

(工事請負契約を締結し、リフォーム工事費用をお支払いいただく際に、プランニング費を差し引きます。)

※残念ながらリフォームのご依頼をいただけなかった場合、プランニング費のご返金はできかねますので、あらかじめご了承ください。

2ご訪問・現地調査

ご希望の日時に担当者がお家にお伺いし、リフォームのご希望内容、ご予算、ご要望などをお聞きします。実際の状況を確認した上でプラン・お見積もりを作成いたします。

3プラン・お見積り作成

打ち合わせ内容をもとにプランのご提案・お見積りのご提出をいたします。ご要望をお聞きしながら、お客様の理想のプラン内容に近づけていきます。

お見積りは有料にするべきではありませんか?

昔からタダより高いものはないと言いますが 『見積り無料』と言われても、一度見積りを出してもらうと、営業職がしつこく勧誘に来る心配がありますし、昔から日本人は物事をビジネス的に割りきれない国民性がある事かと思われますので、断る事を回避するため、始めから見積りを依頼しないこともあるかと思われます。

しかし、たとえ少しの金額でも、お金を払って作ってもらったのなら、各業者に遠慮なく依頼先を決める事が出来ますし、業者としても、後で一悶着ないように、正確ではっきりとした内容を分かりやすく伝えようと努めるはずです 。

口八丁手八丁で仕事を獲得するのではなく、技術と誠意で仕事を得ようとする業者が増えるはずですし、それが本来のリフォーム工事の在り方だと思います 。

また、近年では『見積りは何社からも取って下さい』などと、相見積りを勧めていますから、比較的若い世代のお客様では、当たり前のように複数の業者から見積りを取られる方も増えておられます。

リフォームの見積りというのは、本来、施主様も積極的に参加しなくてはならないものですから、拘束される時間的な余裕なども考えると、容易に何社にも相見積りなどはできないもののはずなのです。

しかし、有料で見積りを依頼することで、施主様も積極的に参加することになり、それが結果的に【良い仕事】につながるのではないでしょうか ?

例えば、外装工事においての塗り替えや葺き替え工事の場合ですと、お見積りに1000円を頂くのさえ難しいように思われる事業者の方も多いとは思うのですが、費やされる労力は一万円以上かかってしまうはずです。

弊社では施主様にとっても業者にとっても、こういった在り方が一番良いと思うのですが、皆様はどうお考えになられるでしょうか?

4ご契約

理想のプラン内容やお見積りにご納得いただきましたら、正式にご契約を交わします。工事の日程や、着工日等を打ち合せいたします。

5リフォーム工事

弊社が責任を持って工事を進めていきます。

6工事完了・お引き渡し

工事が完了したら、お客様と一緒にリフォームした箇所の不備がないか最終チェックを行います。お客様がご納得いただいた上で引渡しとなります。

【松江・出雲・安来】リフォーム業者の選び方について知ろう!

リフォームを考えた際、どのリフォーム業者へ依頼するかは悩むものです。大手リフォーム会社から小規模業者まで、沢山あるので選ぶのも大変ですよね。業者選びに失敗しない為にも、自分に合ったリフォーム業者を見極めましょう。ここでは、リフォーム業者の選び方をお伝えします。

リフォームには様々なノウハウを持った業者であることが大切!

松江・出雲・安来などのリフォームでは、様々なノウハウを持った業者に工事依頼することが大切です。例えば、トイレをリフォームする場合、小規模リフォームだからと言って、トイレ専門工事業者を選ぶことが正しい判断では無いのです。トイレに湿気が溜まってトイレの傷みが早かった場合には、単に新しいモデルに入れ替えても再びトイレが傷むことになります。トイレ専門工事業者は、表面に表れない問題分析は専門外です。なので、リフォーム範囲が小規模でも、実績のあるリフォーム業者を選ぶことが大切になります。また、トイレ以外の場所にも不満がある場合、専門家目線でより良いリフォームプランを提案することもできます。最善のリフォーム提案を希望する、家全体のことについても相談したい、そう思っている場合であれば、知識と経験を持つリフォーム業者を選ぶことが正解です。

経済コストを重視する場合のポイントとは?

松江・出雲・安来などでリフォームを行う際には、なるべく経済的にコストを抑えて工事を行いたい方もいますよね。その場合は、相見積もりを取るかと思いますが、提示金額が安いとついその業者に目がいきがちです。ですが、極端にリフォーム金額が安い場合は、どこかに必ず落とし穴が隠れている可能性があるので、注意することが必要です。 まず、複数業者で見積もり比較する場合、リフォーム内容はなるべく同じ工事内容にして比較することがポイントです。

リフォームデザインを重視する場合のポイントとは?

リフォームデザインを重視する場合、「設計事務所が良いのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか?しかし、設計事務所であれば、どこでも自分がイメージする通りにリフォームプランを提案してくれると思うのは間違った認識です。設計事務所と言っても、それぞれに得意とするもの、不得意とするものと言うのがあります。また、自社で建築士を持たない施工業者も、特定設計事務所と緊密連携しているケースもあります。リフォームデザインを重視した業者選びでは、依頼先を設計事務所と絞ってしまわず、各業者の多くの施工事例を見て、自分がイメージしている業者を探すことがポイントです。そして、完成予定図を提出してもらい、業者を比較検討するのがお勧めです。

大手メーカー?地元密着型工務店?

大手メーカーと言うのは、知名度が高くて保証もあり安心感がありますよね。また、リフォームの設計やデザインに関しても、専門人材を抱えていると言う所は魅力的です。一方、地元密着型工務店は、地域に根付いた施工実力と小回りの良さが挙げられます。特殊工事以外は直接施工するので、比較的リフォーム金額もリーズナブルに済むことも魅力です。さらに、リフォーム後も気軽に相談することが可能なので、不具合が出ても素早い対応をしてもらえることがメリットに挙げられます。大手メーカーではそうはいかないので、時間やコストもかかりがちになってしまいます。また、大手メーカーにリフォームを依頼しても、実際に工事を行うのは大体が地元の工務店です。ならば、大手に特にこだわらずとも、リフォームプランの良さ、スタッフの対応の良さ、アフターサービスの充実など、様々な面を比較して自分が任せたいと思う業者を見極める方がお勧めです。

誠実な姿勢が大切!

リフォームを行うきっかけと言うのは、家の老朽化対策であったり、バリアフリー化にするのが目的であったり、家をリフォームすると言うことは、家を建てることと同様のノウハウや技術が必要不可欠です。そして、業者の中でも、業者と自分がやり取りを行う中で、信頼することができるかの見極めは大切です。細かい質問もしっかり丁寧に説明してくれるか、デメリットも説明してくれるかなど、業者へ対する信頼性の確認も行いましょう。

依頼者に親身に対応してくれる

依頼した業者の担当スタッフとの相性も判断材料の一つです。例えば、見積もり問い合わせや対応などを確認して、信頼できると感じる業者に依頼するのがお勧めです。

内装リフォーム工事と外装リフォーム工事の違いとは?